“医療基準”のヒフノコト情報

アテローム(粉瘤・ふんりゅう)の症状・治療法【症例画像】

アテローム(粉瘤・ふんりゅう)の症例画像

アテローム(粉瘤・ふんりゅう)の症例画像

症状の特徴

時間とともに少しずつ大きくなっていきます。顔、首、背中、耳のうしろなどにできやすい傾向があります。
つぶれると中から臭くて白いネリ状の物質が出てくることがあります。

原因

皮膚の下に袋状の構造物(嚢腫)ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢と皮脂が、袋の中にたまっています。

治療法、日常生活上の注意

目立つ箇所であったり、炎症を繰り返す場合は外科的に摘出します。

photo

帝京大学医学部皮膚科 名誉教授 渡辺晋一先生 監修

2019.09.04

取り上げてほしい皮膚トラブルの
リクエストを募集しています。
(返信はいたしません)

※診断、治療に関するご相談はお受けできません
※サイト運営の参考にさせていただきます