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みずいぼの症状・治療法【症例画像】

水いぼの症例画像

水いぼの症例画像

症状の特徴

丸くてツルっとした、あわ粒くらいのやわらかいブツブツができて、徐々に増えて広がります。
1~6才の乳幼児に多く見られ、感染力が強い疾患です。

光沢がある直径1〜5mmくらいの皮膚と同じ色のブツブツが全身に多くできます。ブツブツの真ん中はえくぼのようにへこんでいます。
ブツブツはつぶすと、白いかゆ状のものがでて治ります。できたものがほかの皮膚に付着すると伝染し、またブツブツができてどんどん増えていきます。

原因

伝染性軟属腫ウイルスの感染が原因です。
感染性が強く、スイミングプールなどでうつることが多いようです。

治療法、日常生活上の注意

お医者さんに診てもらいましょう。
特別なピンセットでみずいぼを1つずつつまんで内容物をしぼりだします。

放っておくと数が増えますので、みずいぼを見つけたらすぐに皮膚科で除去してもらうことをおすすめします。

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帝京大学医学部皮膚科 名誉教授 渡辺晋一先生 監修

2019.09.04

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