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虫刺されの症状・治療法【症例画像】

ブユによる虫刺され症例画像

ブユによる虫刺され

チャドクガ(毛虫)による虫刺され

チャドクガ(毛虫)による虫刺され

アオカミキリモドキによる虫刺され症例画像

アオカミキリモドキによる虫刺され

症状の特徴

吸血性の蚊、ノミ、ブユ、ダニや、毒をもったハチ、アブ、クモ、毒蛾、毛虫などに刺されることで、皮膚に炎症を起こします。

蚊、ノミ、ブユ、ダニなどに刺された場合には、かゆみを伴う赤いブツブツができます。
ハチ、アブ、クモ、毒蛾、毛虫など毒を持った虫に刺されると、痛みが出て腫れてきます。

チャドクガ幼虫

チャドクガ幼虫

イラガ幼虫

イラガ幼虫

ブユ

ブユ

ムカデ

ムカデ

イエダニ

イエダニ

アンドン・クラゲ

アンドン・クラゲ

治療法、日常生活上の注意

ステロイド外用剤を塗り、かき壊さなければ徐々によくなります。
OTC医薬品のステロイド外用剤で治療できますが、痛みがあって腫れがひどい場合にはお医者さんに診てもらいましょう。
予防対策として肌の露出を少なくしたり、防虫スプレーを使うことも有効です。

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帝京大学医学部皮膚科 名誉教授 渡辺晋一先生 監修

2019.09.03

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