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赤ちゃんの肌ケアどうしてる?子育て経験のあるママ300人に肌トラブルの”あるある”を聞いてみた!

この記事でわかること

    • 赤ちゃんの肌トラブル「あるある」エピソード5選
    • 「どう対処していいかわからない」のが最大のお悩み
    • あせも、かぶれ、虫さされ、実はどれも肌の「炎症」
    • 赤ちゃんの肌にあった「抗炎症成分」配合のお薬が効果的
    • 悪化する前に早めの対処が重要

赤ちゃんの肌ケアどうしてる?子育て経験のあるママ300人に肌トラブルの"あるある"を聞いてみた!

かぶれ、あせも、湿疹…。気を付けていてもどうしても起きてしまう、赤ちゃんの肌トラブル。デリケートな赤ちゃんの肌だからこそ、「早く治してあげたい」「きちんとした治療法を知りたい」と感じるお母さんも多いのではないでしょうか?

赤ちゃんの肌トラブル

今回は、このような「赤ちゃんの肌トラブル」について、気を付けているのに起こってしまったケースとその対処法について、子育て経験のある女性300人にアンケートした結果をご紹介します。

こんな症状が良く起こる!みんなの”あるある”なエピソード5選

アンケートで「お子さんが赤ちゃんの時に肌トラブルで悩んだ経験」を聞いたところ、実に89%もの人が「ある」と答えました。注意しても起こってしまうことだからこそ、少なからず困った経験がある人が多いようです。

肌トラブルで悩んだ経験

では、具体的にそれはどのようなケースだったのでしょうか?ママたちから集まった具体的なエピソードをいくつかご紹介します。

1.汗がひどくてかゆみがひどく、かきむしった…42歳・女性、事務・企画・経営関連

汗が酷くて掻きむしった

かくのが良くないと知りつつも、かゆいものはかゆい。小さな子どもならなおのこと、無意識にかいてしまうこともあるでしょう。かくのを制止しながらも、かゆいのをガマンさせるのもまたかわいそう。どうしようもないジレンマと、無力感にこちらも悲しくなります。

2.バーベキューでブユ(ブヨ)にさされて激しく腫れた…47歳・女性、専業主婦

ブヨに刺されて腫れた

バーベキューなど、屋外での食事は楽しくて美味しいもの。しかし、虫さされの難は避けられません。かき壊したりして症状が長引くと、患部がしこりのようになって痕に残ってしまう可能性もあるので、早めの処置をしてあげたいものです。

3.お宮参り直前に赤いブツブツができて、写真撮影に困った…32歳・女性・専業主婦

赤いブツブツ

新生児のうちは毎日のように顔が変わっていく赤ちゃん。その様子は事細かくカメラに収めたくなりますよね。特にお宮参りと言えば、子どもにとって誕生の次に来る一大イベント。どんな姿でもかわいく愛おしいのが我が子とはいえ、将来本人が見たり、人に見せたりすることを思うと、やはりベストな状態で写真を収めたいとものです。

4.蚊にさされるととんでもなく腫れるので、夏に外で遊ぶのが制限される…37歳・女性、建築・土木関連技術職

蚊に刺されて腫れる

蚊にさされてかゆくなったり腫れたりするのはアレルギー反応の一種。まだ虫さされの経験が少なく免疫がない小さな子どもは、大人が思っている以上に大きく腫れ上がったり、強いかゆみに襲われることも。だからと言って、元気いっぱいの子どもを屋外で存分に遊ばせてあげられないというのも、かわいそうで、何とも悩ましいですね。

5.病院に行くのを嫌がりました…29歳・女性、販売・サービス関連

病院に行くのを嫌がる

広範囲であったり、原因がわからず、いつまでも治らない肌トラブルの場合には、やはり専門医の受診が最善。しかし、子どもに限らず、病院行きを嫌がったり億劫なのは大人も同じ。嫌がる子どもを無理やり病院に連れていかなければならないのは、その気持ちが理解できるゆえに辛いものがあります。赤ちゃんや小さな子どもは理由や理屈を説明してもそれをまだ理解できないだけに、病院行きは至難の業。連れて行かなければならない大人も骨と心が折れる行為ですよね。

いざという時に覚えておきたい!肌トラブルの対処法

お子さんの肌トラブルの対処法

このように、気を付けていても起こってしまう赤ちゃんの肌トラブル。その「対処法に悩んでいるママ」が多いこともアンケート結果から分かりました。

もちろん、症状に応じて医師の診断をきちんと受けることがベターですが、エピソードにもあったように、やむを得ず病院に行けないといった事情の時もあるでしょう。そんなときの対処法のひとつとして覚えておいてほしいのが、かゆみやかぶれといった炎症による肌トラブルに効果を発揮するOTC医薬品(一般用医薬品)です。

赤ちゃんの皮膚にあった効き目のある薬でかゆみの原因を防ぐ!

炎症悪化サイクル

赤ちゃんの肌トラブルは、あせもやかぶれなど様々な症状がありますが、実はどれも肌の「炎症」なのです。こうした炎症が悪化する原因は、かゆくてかいてしまうこと。かき続けるとさらに炎症が進行し、かゆみが増してしまうため、「またかいて悪化する」という悪循環に陥ってしまいます。時には、かき壊して痕に残ってしまうことも…。

まだ、言葉のわからない赤ちゃんに、かくのを止めるように言いきかせることは難しいものです。そのため、痕残りなく早く治すためには、炎症の原因を取り除き悪化のサイクルを断つことが大切。まずは充分な効果のある抗炎症成分配合のお薬を使ってかゆみを抑え、症状が治まるにつれて、徐々に穏やかな効き目の薬に変えていく「ステップダウン療法」が医療の現場でもスタンダードになっています。

ステップダウン療法

とはいえ、赤ちゃんや子どもの皮膚は薄くてデリケート。大人よりも外部からの刺激を受けやすく、皮膚トラブルを起こしやすい状態にあるため、皮膚に合った成分の皮膚薬を選ぶ必要があります。

赤ちゃんは言葉で伝えることができないので、正しい対処で早く治してあげたいものですよね。

症状にあったお薬選びで、ひどくなる前に炎症を抑えるようにしましょう。

 

【子どものスキンケアに関するに関するアンケート】
調査時期: 2018年2月14日~2018年2月21日
調査対象: マイナビニュース会員(子持ち女性限定)
調査数: 300人
調査方法: マイナビニュースインターネット調査

症状が軽い時、原因がはっきり分かった時は、早めにセルフケア

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