

じんましんとは、皮膚の一部に赤み「紅斑(こうはん)」を伴う皮膚の盛り上がり「膨疹(ぼうしん)」ができ、しばらくすると消えてしまう病気のことです。
じんましんは、激しいかゆみを伴うことが多く、そのためにストレスを感じたり、掻き壊してしまったりすることもあります。なので、症状やメカニズムを理解し、適切な対処法をとれるようにしておくとよいでしょう。




じんましんになった時は、できるだけ静かに過ごし、じんましんのできているところを冷たいタオルなどで冷やしたり(寒冷じんましんの場合は避けます)、摩擦や圧迫、振動などの刺激を与えないようにしたりしましょう。血行がよくなると、じんましんが悪化しやすくなります。